【活動報告】第3回北海道支部会@北海道


全国障害者在宅生活支援事業者連絡会
第3回北海道支部会@土屋訪問介護事業所札幌事業所
2020 年1 月31 日(金)19:00~20:30
参加:代表、北海道支部長、経営支援委員長、3事業者

〇報告
人材不足が継続している、求人募集をしても応募がない。基本的には同姓介助だが男性ヘルパーが女性利用者を支援することもある。
しかし今後、障害が進行したりすると身体介護が伴ってくるので、女性ヘルパーに支援してほしいが人材不足が影響していて今は男性ヘルパーにお願いせざるを得ない

新規立ち上げの事業所へ対して基本的なこと等の勉強会を設けてほしい。

制度の複雑さをなんとかならないのか?利用者はなかなか理解できないのではないか?

求人広告費に年間およそ300 万円投資しているがなかなか人が集まらない。ヘルパーの定着率が悪い、利用者とヘルパーの関係性が悪い。当事者と事業所もしくはヘルパーと一堂に会して話し合いの場を設けたら分かち合えるのではないか。

同行研修期間が長い、今までは2~3 回の同行で独り立ちしていたが今は1 カ月、2 カ月と長期に渡っている。

特定行為の認定証申請の手続きの期間が長い。この制度を作ったALS 協会と全事連との2 者間で話し合いたい。
日本中が抱えている問題は同じでマンパワー不足である。