【活動報告】第2回東北支部会議@仙台

全国障害者在宅生活支援事業者連絡会
第2回東北支部会議@仙台
2019年10月29日
参加:副代表、支部員5名、2事業者

【議事録】
・仙台市内在住の方はALS独居でも生活可能であるがそれ以外は財源不足で難しいと感じる
・ALS患者は宮城県内に200名弱→そのほとんどがご家族による介護中心である。担当医並びに介護事業所がない、すなわち受け皿がない状態。
・重度のALS患者は仙台に転居するケースも多い。
・地域移行を進めたくても対応してくれる医師がいなくて、難病患者の在宅での受け入れは困難と思わざるを得ないところがある。患者の生活全体を支える必要性がある。
・重度訪問介護は単価が安いので、サービスの質の担保が難しいときがある。
・ニーズはあっても人材が確保できない状態。
・医療福祉資源をまとめたほうがコストは抑えられるのではないかとも思うが、施設を増やすよりインフラ整備をした方がコストは抑えられるのではないか。
・災害時は、早期避難及び人命優先によりコスト度外視で施設等職員が対応するつもりだが、スタッフの安全確保も重要と認識している。
・呼吸器ユーザーは、電力会社等に事前連絡のうえ呼吸器の電力確保をしないといけない。